Last update:2014/10/1

知っていますか?テーブルのこと

テーブルといっても、使う人や家によってその形や大きさも色々ありますよね?
こだわったデザインのものでも、一点ものの高級家具から、通販などで扱われている格安のものなど種類も値段もさまざま。いつも何気なく使っているテーブルですが好きなデザインのテーブルだと食事もおいしく感じますよね。

ここではテーブルについて少しご紹介しています。自分に合った素敵なテーブルが見つかりますように。
ソファとの相性も忘れてはいけませんよ?

テーブルの歴史

世界にあるテーブルで最も古いテーブルは紀元前1600年頃のエジプト第17王朝の時代に使われたテーブルといわれています。そのテーブルは一枚の板を4本の多角形の柱で支えたものだったようです。

14世紀頃になるとヨーロッパ地方を中心とした貴族を中心に豪華なダイニングテーブルが流行しいろんな種類のテーブルが作られていきました。
その後、生活様式の多様化に伴い、様々な用途に合わせたテーブルが作られ、現在に至っています。

現在の日本では洋式のダイニングテーブルが主流ですが、今から、ひと昔前のちゃぶ台は実は大正の頃に食卓の主流となりました。それまでは箱膳と呼ばれる一人用のお膳で食べていました。その後、日本でも生活や文化の変化に伴い、ちゃぶ台へと移行し、そして、現在のダイニングテーブルやリビングテーブルなど、いろんなテーブルを使う生活へと変化しているのです。

ダイニングテーブル

テーブルといえば多くの方がダイニングテーブルのことを思い浮かべるのではないでしょうか?

ダイニングテーブルとは食事用のテーブルのことです。食事というのは人生の楽しみの中でも大きなウェイトを占めるものですから、食事に関するものは食材や調理法はもちろん食器やテーブルにいたるまで、色々とこだわってみたいものですよね。

アンティークのようなどっしりと落ち着いたものを選んだり、はやりのデザインを選んだりするのもいいですよね。食事や団欒を楽しむものがダイニングテーブルですから自分の好みで自由に選びましょう。

ダイニングテーブルの選び方

  • 大きさで選ぼう
    ダイニングテーブルを食事の場所として使用する際には、その家の家族構成にあわせた大きさのものが選ばれることが多い傾向にあります。

    しかし、ダイニングテーブルの大きさは、インテリアとしての役割や家の中の雰囲気にも深く関係があるのです。小さすぎるものは、部屋の中を貧相なイメージに見せてしまうこともあり、逆に部屋の中を広く見せる視覚効果を狙いたい場合には、あまり大きなものは避けて選びましょう。
  • 材質で選ぼう
    ダイニングテーブルの材質で特に多いテーブルが木製のダイニングテーブルではないでしょうか。

    最近は色々な材質のダイニングテーブルを見かけますが、材質で選ぶ際には、テーブルを置く部屋の床や壁の材質などとあわせる事によって、部屋全体の雰囲気に合わせることが出来ます。
    フローリングの床や大理石などでしょう。
  • 形・デザインで選ぼう
    本来、食事をするためのテーブルとして使用されることが多いダイニングテーブルは、長方形のものが最も一般的な形といえるかもしれません。

    しかし、少人数の家庭の場合やダイニングテーブルを置くスペースをあまり広く取ることの出来ない部屋の際には、正方形やちゃぶ台のような丸い形のものがオススメでしょう。

    また、折りたたみや伸長式で広げることの可能なタイプのダイニングテーブルも多くあり、普段は2〜3人で使用できる小さめのサイズなのですが、大人数で広く使用したい場合には広げて使うことのできる折りたたみ式の便利なタイプなど販売されています。

ダイニングテーブルのお手入れ

基本的にはその上で食事するためのものですから多少水をこぼしたりしても、大丈夫だと思っていませんか?

確かに本当なら水に弱い木製のダイニングテーブルといえど、表面には耐水加工がしてあるのが普通ですが、樹と言うのはダイニングテーブルになったあとでも生きているものです。

湿気などを放置しておくと反りやヒビが発生することもありますし、キズをつければそこから水を吸い込むといったこともあります。ですから傷をつけないように、また水がついたらすみやかに拭き取るといった気配りが大切です。

ダイニングテーブルにはテーブルクロスを

みなさんは、ダイニングテーブルにテーブルクロスをかけていますか?
テーブルクロスはダイニングテーブル表面をキズや汚れから保護するという役目と、気分を一新する効果があります。

ダイニングテーブルそのものはそう簡単に買い換えられませんが、テーブルクロスなら気軽に取り替えられます。季節に合わせたテーブルクロスを楽しんでみるのも楽しみの1つですよ。

サイドテーブルについて

生活に絶対欠かせないっていう家具ではないけれど、自分の生活空間をおしゃれで快適なものにしてくれる…サイドテーブルとはそんな素敵なアイテムだと思います。

自分の部屋のチェアーの隣にそんな小さなサイドテーブルがあれば、雑誌をおいたり、飲み物を置いたりとまるでカフェのような雰囲気が味わえるのではないでしょうか?
とってもおしゃれで便利なサイドテーブルについてご紹介したいと思います。

サイドテーブルの選び方

サイドテーブルを選ぶ際には使う用途やインテリアに合わせてデザインを選ぶのが基本でしょう。また、人気の有名デザイナーや作家によるデザイン性の高いサイドテーブルをインテリアのアクセントに加えるのも魅力的です。

ベッドサイドテーブル
サイドテーブルが使われる場所として最も多いのはベットサイドではないでしょうか。
ベッドサイドテーブルには、照明器具を置いて使うのが一般的です。

また、携帯やめがねなどの小物を置くスペースとしても使われることが多いので、
ある程度大きさのあるものや収納スペースがあるタイプを選ぶのがおススメです。

特に雑誌や本などを就寝前に読む習慣がある人には、雑誌や本が入るくらいのスペースのある引き出しやラックが付いているものを選ぶと活用できます。少し重みのある素材で出来たベッドサイドテーブルを選択すれば、暗い夜中に歩いた際に、ぶつかって倒してしまう心配もありません。

ソファサイドテーブル
ソファの横に置くタイプのテーブルを選択する際のポイントとして、ソファの大きさやデザインでしょう。
ソファに肘掛が付いている場合は肘掛の高さに対してサイドテーブルの高さが使いやすいものを選ぶのが一般的といえます。

また、あまり大きなものを選んでしまうと部屋を狭く感じさせてしまうこともありますから、シンプルなデザインやガラスのサイドテーブルをあわせてみるのもおしゃれでしょう。キャスターが付いている可動式のものや折りたたみが出来る持ち運びやすいものでしたら、ソファの横に固定せず他の場所で使用することもできますからとても便利でしょう。

デザイナーズ・サイドテーブル
デザインを重視しているタイプは、小さくてもインテリアにインパクトを与えることの出来るデザイナーズテーブルに人気が高まっているようです。

世界的に有名な芸術家‘アイリーン・グレイ’のデザインしたサイドテーブルは、アールデコ調のデザインが日本人にもかなり人気です。
また、人気作家のデザインした一点物なども、値段はかなり張りますが人気が高く購入するのが困難なレア商品でしょう。

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Last update:2014/11/25