2014/10/1 更新

非常に種類の多いソファ

ソファは日本語に訳すと長椅子というとおり、本来では3人がけ位の背もたれのある椅子のことを指します。

しかし、現在では一人用のシングルソファ、二人用のカップルソファなどと、多くの種類が存在します。
さらに目的に合わせて特化したソファの種類も多く、それぞれ違った種類・名前が与えられています。

ここではまずソファにどんな種類があるのか、ソファの種類や選び方などを紹介したいと思います。

逆に種類が多いと言う事は、自分の求めるソファをはっきりさせないと、ソファの種類の中から選択する事すら出来ないと言うと芋陥ります。多くの種類があるソファですが、必ずしもそれがメリットとなる事ではないのかもしれません。

ソファの歴史

18世紀中頃に、セッティより座り心地がよいため、休息性のある長椅子としてレプリカされたのがチェアーの始まりです。
語源はアラビアsuffah(ラクダの鞍に用いるクッション)といわれており。19世紀によると、チェアーはセッティに代わって愛用されるようになった。このころにはいくつかの種類の派生も出来ていた模様。

ソファは様々な種類がありますが、基本的に2人もしくはそれ以上の人が座る、張りぐるみされた休息度の高い長椅子の総称です。

ソファの種類と特徴

ソファベット

ソファベットは多くのソファの種類の中でも、特に人気が高く、ソファの普段は普通のソファとして使用でき、必要に応じてベッドとして使用できてしまうという便利な物です。実際のところソファは場所を取る、ベッドはそれに輪をかけて場所をとる・・・ということで狭い日本家庭にとってはこれらの家具を置くスペースの確保が悩みどころですよね。
このソファベッドはそうした悩みの解消に大変役にたつありがたいアイテムだといえるでしょう。

また、収納できる引出の付いたソファベットもあり更に便利です。
ひとり暮らしで部屋が狭い人、またはワンルームの部屋に住んでいる方にオススメといえるでしょう。
学生さん、単身赴任中のお父さん方にもピッタリです。こうした場合はベッドを優先した折りたたみタイプがよいと思います。

逆に不意の来客が多い人はソファベッドを用意しておけば、寝る場所がない、床で寝てくれといったことを言わずにすみますよね。こういう場合は日常的毎回使用する訳ではないので、引き出し式のソファベッドの方をオススメします。ソファは種類豊富ですが、、その中でもソファベッドの人気が飛び出て高いのは確かに納得!

コーナーソファ

名前どおり部屋のコーナーに設置されることを前提にL字型に配置されたソファのこと。
シングル、またはダブルのソファー二組と、カドの部分にあたるコーナーソファによって構成されることが多く、これらをまとめてコーナーソファーセットと総称し、通常はコーナーソファセットそのものをコーナーソファと略することが多いです。

一人で座るというより複数の人が座ることが比較的多く、しかもL時の辺と辺で座るので区切りのようなものがあり、さほど親しくない相手やビジネス対象などに気兼ねせずに座る事ができます。また、視線が交差するために、話しやすくなるので話が弾みやすいという特徴もあります。種類もおおいため、選択の幅も広ク便利。

ソファで横になったり、ごろごろしたいという人にはあまり向かないタイプでしょう。ただ個人向けのコーナーソファであれば結構くつろぐことができるかと思いますし、部屋の隅において対角線にテレビなどを置けば狭い部屋の際は広くみえますから、こういった人にはオススメでしょう。
あとは本来の目的を考えるなら頻繁に来客がある方や企業などが応接に使う場合などには大変便利なソファといえますね。

カウチソファ

通常のソファのうち、片側だけが大きく前に伸びているデザインのものを言い種類も非常に多く、真上から見るとL字型になっているのが特徴。コーナーソファとは違い、あくまで横並びのソファのうち一つの座面だけがぐーっと前にせり出している形をしています。そこがL字の底辺部分にみえることからこの名前がつきました。この座面がせり出したソファのことをカウチソファという。

このカウチソファ部分と、片肘のソファ部分をまとめてカウチソファセットと呼ぶこともあるよう。(通常ではただカウチソファといえばカウチソファセットを指します)このセットでは座面がぐっと広いので長々と足を伸ばすことが可能でしょう。現在ではこの座面が前に出ていないタイプ、ただまっすぐなタイプのものでもカウチソファという場合があり、どちらにしても、横たわってのんびり出来るソファということで共通しているようです。

座ることよりも横たわって使用することに向いており、ベットに1番近いソファといったタイプでしょう。激安ソファのu lifeでは、ただいまカウチソファのセールを行なわれていますよ。これを機に一品購入してみては?

ソファーを長持ちさせよう

■ソファを乱暴に扱わないこと

ソファの上で跳ねたり飛んだりしない、移動させる際に引きずらない、また傷を付けない…というようなことがあげられます。

本革の場合ですと特にキズがつきやすく、より目立ちます。ですから出来るだけ大事に扱いましょう。また、引きずるとソファ本体に傷がつくだけでなく、床にも傷をつけてしまいます。
重いソファは無理をせず2人以上で運びましょう。

■ソファの置き場所

意外なことにソファの天敵というのが、直射日光なのです。また、外気に直接さらすのもあまりよくありません。

そこで大事なのが窓際に置かないということ。直射日光+外気のダブルパンチになってしまいますからね。その上、砂埃などが入りやすく、ソファ表面に細かなキズを付けやすくなるというわけです。

一番いいのは窓際から遠ざけることなのですが、他の家具・インテリアとの兼ね合い上種類も多く、どうしても窓際に置きたい場合もありますよね。その際はソファカバーを使用したり、窓にはレースのカーテンを常備しておくと効果的です。とりあえず直射日光だけは絶対に避けましょう。カーテンも種類が多いですので、ソファの種類にあわせた洗濯が出来るはず!

■きちんとお手入れしよう

お手入れはソファの種類によって変わってきますが、それでも出来る事はしっかりとやっておきましょう。
日常的にこまめにお手入れを行うのが理想ですが、さすがに毎日では面倒くさいですよね。

基本的には週に一度は簡単に掃除を済ませておいて、本革製品のクリーム(本革クリーナー)の塗り込みは最低でも2〜3ヶ月に1度を目安に行うのがいいでしょう。
ぜんぜん手を掛けないソファとそうでないソファでは後々かなりの差がでます。

ソファに関する注意点

  • 「柔らかい=疲れにくい」は間違い

    はじめにソファに座った際に、柔らかく深く沈みこむソファに座ると「わぁ!気持ちいい」と瞬間的に思うことってありますよね。でもそれを「疲れないソファ」と思ったら大きな間違いなのです。

    柔らかいソファは全身が沈み込み、背骨が丸くなり身体の中心にある内臓が圧迫されるよう。しばらく座っているとなんとなく疲れた感じがして、ひどい時は内臓のあたりが苦しくなって腰痛や肩こりなどの要因になることも…。幸い種類は豊富にありますから、自分に合ったものをじっくりと探しましょう。
  • 座り心地の良さは時間が経って初めてわかる

    理想的なソファというものは、いくつか種類があり、身体が触れる表面のクッション材が柔らかく、座った際に沈み込まないような適度な硬さがあるということ。そして背面も腰から背中のあたりを押されるぐらいの硬さがあるということ。

    はじめに座った瞬間は「ちょっと硬いかな?」と思う程度がちょうど良いでしょう。このようなソファでしたら、背骨が立った姿勢に近いS字を保ったままですから身体に負担がかかりにくく、長く座っていても疲れることがありません。

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2017/1/24 更新