Last update:2014/10/1

安眠できるベッド選びの基準

毎日当たり前のように使っていますが、私たちをふかーい眠りにつかせてくれるありがたいベット。
あなたは、ベットを選ぶとき何を基準にして選んでいますか?

そんなベットのかしこい選び方をご紹介したいと思います。みなさんも、自分にピッタリのベットの選び方を覚えましょう。

寝具の選び方の4つのPOINT

  
POINT1ベットを使用する人の体質・特質
寝具の選び方では、「太っている」・「やせている」・「暑がり」・「寒がり」・「汗かき」ということがとても重要です。
たとえば、敷き寝具の選び方では、「太っている人」はへたりにくい・やや硬めのものが、逆に「やせている人」は感触のよい、やや柔らかめのものできまり。
また、「暑がり」の人は吸湿性を、「寒がり」の人は保温性を重視して寝具をんでください。すぐに寝られる若者と、寝つきの悪くなりがちな高齢者では適した寝具の選び方が違うのは当然ですよね。もちろん健康に問題のある人と、ない人でも寝具の選び方は違うのです。
POINT2周りの環境
日本では、北と南では気温、湿度などに大きな差があり、雪国では冬には戸外にふとんを干すことはできません。また、地域が同じでも、一戸建住宅と気密性の高いマンションでは、室内の平均気温が大幅に違います。寝室のつくりによっても寒暖の差があり、エアコンを使用するかなども関係し、寒い地方だから、ぶあつい暖かい寝具が良いとは一概に言えません。
POINT3収納・お手入れ
収納スペースの多い、少ないや、毎日の押し入れの出し入れが体力的に可能かどうかでも寝具の選び方は異なるので、ふとんを干せる体力があるか、天気が急変した時、ふとんを取り込めるかなども考慮に入れて選ぶようにしましょう。
POINT4予算
ものを買うとき、それに払ってもいいと考える額は、人によって大きく違います。特にふとんのように中身の見えない寝具、価格に幅のある寝具は適正価格を判断しにくいものですよね。もちろん選び方も非常に難しいもの。
眠りは健康と美容にとって大切なものです。どこででも寝られるという方なら構いませんが、赤ちゃん用や中年以降の方は、良質な寝具で眠ることがおすすめ!

各種ベッドの種類

キャビネットタイプ
ベットの種類はヘッドボートの形状によって2つに分かれます。
飾り棚、収納棚がヘッドボードにあるタイプです。一般的なベットの形。
フラットタイプ
ベットの種類はヘッドボートの形状によって2つに分かれます。
ヘッドボードに棚などがないタイプです。
ミドルベット
低めの高さでお部屋の空間にゆとりを持たせられるミドルベッド。
ベッド下はラックやチェストなどを収納できる収納スペース。
また、高さが低めなので小さな子供も安心。
電動リクライニング
電動リクライニング機能で使用しながらリクライニング調節が可能で、自分のお好みの姿勢でゆったり御くつろぎ頂けます。お年寄りや介護にも。
二段ベット
その名通り、上下二段になっているベット。子供部屋などによく使用されています。
また、部屋のスペースが小さくても1つ分のベットのスペースしかとりません。
天蓋アイアンベット
天蓋カーテンを付ければお姫様気分を味わえるプリンセスベッドに。
取り外せばエレガントなロータイプベッドに。部屋に合わせて利用しましょう。

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Last update:2017/3/30